東日本大震災後の食生活について

東日本大震災から数年が経ちましたが未だに地震の被害によってかつて住んでいた土地に戻れない人たちがいます。
また、直接被害は受けていなくても私達の生活上欠かせないお魚や野菜が放射能によって汚染されてなかなか食べづらいというような影響が出ています。

実際にスーパーなどに足を運ぶと野菜のコーナーに福島産というのは以前よりも見なくなりました。
たまに見かけた場合でも他の産地のものよりも値下げして売られていることが多いです。
特に著しいのは天候不良によって不作のきゅうりなどがかなり高く売られていてかつ品薄の状態だったのですが、
福島産はたくさんあったみたいで前の週とくらべて一本あたり1円ほど安くなっていました。

食の安全が叫ばれる今日だとなかなか手が出ないですね。